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眼鏡組blog

めがねは正義

ネーム教室(番外編)

今、後藤隼平先生主催のネーム教室に通っております

いまのところ4/2回を終わったところです、現状は構成を考えているところですが

今週に入ってストーリー展開に対して長文質問をいろいろとぶつけてみています。

 

先生にはお忙しいにも関わらず丁寧に質問に答えていただいて感謝しております

で、その中で色々と考えているのはそもそものテーマに至る登場人物の動機と

それぞれの関係性、あとはその関係性を持っての展開。この辺の整合性をとる

のがなかなか難しいなと思っています。

自分自身で思いついたクライマックスへ向かっていくのはいいのですが、そこではたと

あ、この物語はどっちかによりすぎかも。とか主人公あんまり動いていないとか

ヒロイン仕事してないとか行動が動機に結びついてないとか・・・・・

 

ここでやっぱりキャラクターには「過去」があり、「現在」に至るまでの生活があり

こちら(作者)がその一瞬に干渉しているだけだということを意識しないといけないんだなあと考えさせられています。

 

いままでに描いてきたものもその辺への考慮が今ひとつ足らないような気がしてきました。

よくあるのですが、ネームを作って見てもらっても「ストーリーがないね」と言われることしばしで、主人公もしくは主人公2の想いと作者側の思い込みだけが先行してしまっているのかなあと思っています。

それぞれの主張だけが表現されていてお話としてのつながりがないとかそれぞれにやっていることがバラバラでつながってないとかそんなんかなあと。

そんなこともあり、もうちょっとストーリー作りがうまいことできるといいなと思っていましたので

この辺を見つめ直させてくれるネーム教室は大変すばらしいと思います。

ただ、この教室での時間を有意義に使う為にも質問は大切だなあと思いました。

わからないことは聞いた方がいいなと改めて思いました。

自分に発想できないことをさらりと答えてくださるのは「さすが」と思います。

 

GNSで今学んでいることが今後にも生かせてちょっとでも面白い話が描けるといいなあと思います。

 

あと4/2回もうちょっとがんばってみたいと思います。