読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

眼鏡組blog

めがねは正義

漫画空間でネーム講座(初級)を受けてきた

昨日、漫画空間で深谷てんちょさんの「ネーム教室(初級編)」を受けてきました。

f:id:gz2007:20140428102040p:plain

11時からだったので10分ほど前に到着して行くと席にこれが置いてありました。

なかなか力強い。

 

今回のネーム講座は2回目でいままでは営業時間内に深谷先生に声をかけると課題形式でやってくれたものなのですが、今回は定員6名で2時間くらいかけて講座を行います。

まずはお題を決めます。いままでは決まったお題 

A「好きだ」

B「・・・」 

A「・・・」

B「ごめんなさい」

だったのですが、ここも自分で考える事に。

ただ、自分で考えた物をやるのではなく、他人と交換でした。

私が今回挑戦したのは以下

A「その時計、かわいいね」

B「ありがとう」

A「どこで買ったの?」

B「もらいものだからわからない・・・デス」

というものでした。

これを見てちょっと設定が思いついたのでメモで書き込みをして、早速ラフ作成

f:id:gz2007:20140428102439p:plain

そして描いてると以外に時間がなく。そのまま転記へ。

f:id:gz2007:20140428102515p:plain

ラフはA4横で行いますが、転記先はA4用紙2枚でした。

そして皆さんのが完成し、個別の講評へ。

深谷先生に直していただいたのが、以下

f:id:gz2007:20140428102609p:plain

前半の会話部分を前に圧縮して後ろのドラマ部分をちょっと厚くしたものです。

「まるで80年代のラブコメ展開ですね」

と言われたのが印象的でした。ええ。私の青春時代は80年代でしたからw。

やっぱり80年代から抜けきれていないんだなと思った今日この頃でした。

(絵柄も話も古いんですねえ・・・とほほ)

深谷先生が添削していただいているときに、コマの中のアングルや展開、見せ方等を考えながら修正していくことろを見れたのはかなりな収穫です。

「これが正解ではないですけどね」と仰っていましたが、確かにこの前後の展開でまた見せ方が変わるかもしれません。

でも、見せ方の中でアングルを変化させたり、そのときに見せたい対象に寄ったり

見せたいキャラをコマの中にどう配置するかなど説明を加えながら講義してくださったのが、それも実際に描きながら見せていただいたのが一番良かったかなと思います。

自分のネームを持って行くと講評してもらえるらしいのでまたちゃんとできたら持って行って見ようと思います。(またコテンパンかもしれませんが(汗

 

そうして皆さんの講評が終わって色々な意見や展開が見れて楽しかったです。

その後は今日から始まったカレーを食べて(今回はちゃんと撮影しました)

それからちょっと幕張へ・・・

f:id:gz2007:20140428102900p:plain